生産者紹介

  • 井﨑 真也Shinya Izaki

    1977年生まれ 関西出身

    建設業に17年勤めていました。
    趣味がサーフィンということもあり何度も宮崎に来るうちに、いつかは宮崎に住みたいと思うようになり平成25年に移住。
    平成28年 首に違和感を感じ、手が痺れ左半身が麻痺。手術をしないと完治はないと告知され手術を受ける。
    退院後、建設業に戻ることは難しいと考えている時に、現在の社長に「宮崎で一緒に農業やれへんか?」と声をかけていただき、農業の道へ飛び込む。

    宮崎から一番美味しいものを全国に届けたいという想いで先人の知恵を少しずついただき作物と向かい合っております。
    将来はここでしか味わえない物を作れる「ものづくり」を目指しながら、若い人たちに作物を育てる楽しさや感動を伝えることが出来たらと考えています。
    そして、身体を壊したことで感じた健康の大切さ。美味しいものを通しみなさんの「健康」をお手伝いできたらと考えております。

  • 片山 雄介Yusuke Katayama

    1974年生まれ 愛知県出身

    サーフィンがきっかけで宮崎県に移住。
    宮崎市のオーガニックレストランで勤務、その後 興味が有った無農薬栽培農園さんで二年間の研修を経て独立、無農薬栽培でのネギ栽培を行っていた。ある日、友人を通じ日本のひなた第1号に出会い、作り上げられたバナナ等の美味しさや無農薬栽培に共感しました。

    その後、野菜から果樹に転向し新たな挑戦させて頂きたいと申し込み、2019年3月から日本のひなた第1号の仲間になる事ができました。日々 試行錯誤を重ね1作1作の無限の可能性をお届けして行きたいと思います。

生産風景

  • LANハウス内風景「出来ることは自分たちの手で」

    ・防虫防草シート張り完成
    ・歩きやすいよう石などを排除し整地
    ・ハウス外周に溝を掘り、大雨・台風等の水害を軽減

  • LANハウス内風景「作業効率upの為」

    ・今後の作業がしやすいよう一鉢一鉢の間隔を統一している
    ・収穫時の事を考慮し、サイズ別で鉢を配置
    ・根腐れ防止と、万が一の水害に備えて鉢を底上げ

  • バナナハウス内風景「今後の事も考えて」

    ・一区間に株を3列定植
    ・株同士の葉が当たらないよう計算し、株の間隔を統一
    ・次回の定植時期が重なっても問題がないよう間隔を考慮

  • LAN着果「真っ赤な蕾から鮮やかな花へ」

    ・開花時期は約10日前後と短い
    ・開花が終わると実が太りだす

  • バナナ収穫前「最も気を遣う時期」

    ・害虫の被害がないか、一株一株毎日チェック
    ・実の周辺で作業を行う際、傷が付きやすいため慎重に行う

  • バナナ収穫「丁寧に丁寧に」

    バナナは手袋などの繊維が当たっても傷になり、そこから黒くなっていくので Boccoのバナナはそんな小さな傷も極力つけない様に収穫の時も細心の注意を払ってます

It's a little happiness just like a sunny place in your daily life.